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学友団紹介
2010年度同志社大学学友団執行委員会委員長を務めております小垂葉喬と申します。2004年春に全学生で組織されていた学友会が55年の歴史に幕を下ろし、それに伴い各学部自治会なども解散をしました。そして、この学友会の解散後に公認クラブ・サークル活動の協力・統括組織として学友団が発足したのです。
学友団の主張

学生が主体的にその情動を発露することができる公認団体の活動は、大学という高等教育の中で決して「課外」活動ではなく、正課カリキュラムと同様に優れた教育的意義を持ち学生が主体的に行う自主活動であり、学生個人をより成長させることができるものだと考えています。

学友団の役割

数多くある学生団体のうち、より活発で成果の高い公認団体が集結して組織を成すことは、相互に連帯・協力し、活動を深化・発展させることができます。また、合議体として意見を集約することで、公認団体の自主活動を促進することに繋がります。一方で、統括組織として独自のルールを持つことは、公平なサークル運営をさせることも重要な役割となります。

執行委員会の活動主旨

上記の役割を担うために、最高議決機関である学友団会議にて評議員が学友団の重要な意思決定をします。執行委員会はその学友団会議の運営や学生会館の運営など、学友団全体に対する責任を負った活動を行い、自主活動の深化・発展を目指しています。

公認団体に所属する皆様は、自主活動の深化・発展のために、団体を越えて協力し合い、より良い大学生活を送っていただきたいと思います。

最後に同志社大学創設者新島襄の言葉で終わらせていただきます。

「我が校の門をくぐりたるものは政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可、ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである。」